2006年12月07日

あるある生姜ショウガオール冷え性解決

あるある生姜で温まる方法

を紹介していました。

あるある生姜ショウガオールまとめ

  1. 生姜は食べ方で効果が違う
  2. ジンゲロールとショウガオール
  3. 熱した生姜ショウガオールの効果
  4. 冷え性にはショウガオール




生姜は食べ方で効果が違う
生姜料理を食べた二組の双子芸能人、ザ・たっち、三倉茉奈・佳奈(まな・かな)
のサーモグラフィーを見るという実験がありました。

双子達が生姜の別の料理を食べると・・・一人はポカポカに一人はそのままに
どうしてでしょうか?
それは実は生姜の食べ方の違いです。

ジンゲロールショウガオール
ジンゲロールは生姜に自然に含まれる天然成分です。
ジンゲロールについてはこちら
熱を加えるとジンゲロールの量はどんどん減っていくことがわかっています。
ジンゲロールが無くなって生姜を効果をなくしてしまうのか?

実はジンゲロールが減る一方でジンゲロールに火を加えるとショウガオールに変身する


熱した生姜ショウガオールの効果
ショウガオールは血管を拡張し血行を良くする
プロスタグランジン 
プロスタグランジンという物質があり「血小板凝集作用」などの役目があります。
血管の収縮や血小板の粘度(粘り気)を調整しています。
この機能が行き過ぎると、血管が太く緩まなかったり、血小板粘度が強くなりすぎることがあり、決行が悪くなります。


ショウガオールは、血小板の粘着性や血管収縮を強めているプロスタグランジンの働きを弱め、血液の流れを良くする作用があります。

ショウガオール作用→血小板を溶かして血流が良くなる
ショウガオールを摂る→血流が良くなりポカポカになる

冷え性で悩む女性に生姜焼きはとてもおすすめの料理です。

体の置くから温まる、じわーっとした温かさ、とは熱した生姜を食べた人の感想です。

これからの寒い冬の時期、冷え性でなくても手足の血行が悪くなりがち、冷え性の方はなおのこと生姜を熱した料理を頂きましょう。



★生姜焼き定食の人気が高まりそう(笑)


あるある生姜のジンゲロールと免疫力
ジンゲロールについてはこちらを参照ください

ショウガ関連品生姜関連品を簡単に探す時どうぞ







posted by 健康tomo at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 身体全体内臓全体
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