2006年11月25日

桜海老で動脈硬化予防?

桜海老で動脈硬化予防


あるある大事典では桜海老(さくらえび)をとりあげるそうです。


桜海老は静岡県の駿河湾が産地です。
富士川から流れ出すミネラルを含んだな真水と海水が合わさってプランクトンが大量に発生し、桜海老の餌も豊富になるのではないかと考えられます。

お好み焼きに桜海老を入れたりもしますね。

カルシウムはもちろんのこと、マグネシウムや鉄などバランスよく含み、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA
(エイコサペンタエン酸)が動脈硬化の予防に役立つといわれています。

さらにひげの部分には癌を防ぐ効果があると研究がすすんでいます。


桜海老の栄養面の魅力はなんといっても「全部食」
頭から内臓、表皮(殻)に至るまで全部を簡単に食べることが出来ることです。


生で新鮮な桜海老を刺身のように味ポンで食べたり、干し海老をからいりしてそのまま食べたりも出来ますし、佃煮や混ぜご飯も美味しくいただけます。有名なのはお好み焼きやかき揚げなどでしょうか。

★実は洋風もおすすめです。たまごでオムレツにしたり、ピザやパスタでイタリアン系も考えてみてくださいね。



桜海老には煮干しと素干しがあります。

栄養的にはどちらも立派なものですが、やはり煮出すより素干しの方が栄養価が若干高く、味も美味しくいただけます。

以前は貴重だった生の桜海老もクール宅急便などで手に入るようになってきました。

生さくらえびの場合はせっかくですから生のまま生姜やわさび醤油などで刺身のように食べてみてください。

丸ごと食べられる魅力の桜海老。

この機会に美味しい桜海老を探してみてはいかがでしょうか。


干し桜海老を探す

生桜海老を探す



こちらのお店では参考になるかき揚げのコツやピザ風、山芋使いなどレシピがあります。
駿河湾 由比の青島おやじの【生】桜えび









posted by 健康tomo at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品
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