2006年11月26日

あるあるノロノロ血とは於血のこと

於血おけつとは

あるある大事典於血肥満ダイエットの関係が注目されそうです。


於血について簡単に説明しておきます

於血自体は漢方用語です簡単には「悪い血」のことと思えばよいです。

血は身体を常にめぐっているものです。

何らかの原因で血の巡りが悪くなり、血の鮮度が落ちると古くドロドロになり、血流が悪くなります。

これがあるある大辞典で言っているノロノロ血のことです。

体内水分による血の粘度上昇なども言われますが於血の場合も同じようにドロドロ血、のろのろ血流となります。
一説によると血の粘度が20%も上がっているとも言われるようです。

血は様々な体内器官に新鮮な酸素や栄養などを運び込み、不要な老廃物を受け取って解毒器官の肝臓やその他必要な臓器をめぐります。

漢方など東洋医学での於血とは血が停滞していることやその溜まったどろどろの血の事を指すので、その原因は様々です。

内臓の調子が落ちていたり、動物性たんぱく質のとりすぎや運動不足の複合によって起こったり、怪我で血管が壊れた後や打撲などの内出血など毛細血管が痛んだりした状況でも起こることがあります。


2006年11月26日

発掘あるある大事典U「ノロノロ血人間は太る」
痩せない人はノロノロ血

などとして取り上げられそうです。

★足裏を合わせてひざを開き、座ります。
背中を丸めたりのばしたりします。真向法をご存知でしょうか
真向法とかなり近い体操でした。真向法もお試しあれ。








posted by 健康tomo at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あるあるダイエット系
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