2006年05月21日

あるある地震対策 お皿


あるある地震対策お皿編復習です

お皿の置き方

皿の重ね方で地震の時の皿の飛び出しやすさが違う

大中小の2枚ずつお皿を計6枚重ねる場合どう重ねれば飛び出しにくいか?

★ここでは大中小の3枚に簡略化して原理を考えます。

以下のような組み合わせが思いつきます




あるある地震対策皿01.JPG地震対策皿01

まず同じ大きさの皿だとどうなるか
あるある実験より

それぞれが同じように横ぶれすると上に行くほど重心を失いやすく壁にあたったり、外に放り出されてしまうことがわかります。



揺れは下から伝わる

下の皿がずれた幅が上にそれぞれ伝わり、上の皿ほど大きく中心からぶれる

ぶれが大きくなった皿が下の皿を引き連れながら外にはみ出していき、ついには飛び出してしまう


あるある地震対策皿02.JPG

あるある地震対策の結論

地震対策として一番よいのは下から中大小

真ん中に一回り大きな皿を入れておくだけで飛び出しにくくなる

ある程度の大きさ、重さをもち土台に出来る中くらいの皿を一番下に
重さを持ち、横ぶれしにくく、下の動きに影響を受けにくい大皿を中ほどに
重さを持たず、ブレを吸収した大皿の上で静かにキープできるように小皿を上に置く



あるあるの実験の注意
あるある地震対策実験では下に中くらいの皿、中ほどに大きい皿をならべたものが圧倒的に飛び出さない組み合わせでした。

1つ、実験でふれていない前提条件があります。それは大中小のさらが極端に大きさの違うものではないということ。具合良く重なる程度に近い大きさの皿を重ねる場合に中、大、小の大きさの順はとても有効です。








posted by 健康tomo at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしと生活・災害
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